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男性の薄毛に効果のある発毛治療の方法とは

男性の薄毛の原因は?



成人男性によく見られ、抜け毛が増えておでこの髪の生え際や頭頂部が薄くなってくる症状が特徴的な薄毛のことを、男性型脱毛症またはAGAと呼びます。AGAは治療をしないで放置していると、治るどころかどんどん進行してしまいます。そのため、もし気になる症状が出ている場合には、早めに専門医にかかり、発毛治療など自分に合った治療を始めることが効果的です。

髪の毛が薄くなってしまう原因には、大きく4つの原因が考えられます。男性にみられる薄毛の原因について紹介します。1つ目はテストステロンという男性ホルモンの影響です。テストステロンには体毛の成長を促す効果があるため、テストステロンの分泌が活発になると髭や体毛は濃くなります。しかし、テストステロンは頭部については反対に薄毛の原因になってしまいます。テストステロンは毛根にある毛母細胞でジヒドロテストステロンという物質に変わり、ジヒドロテストステロンは毛の成長を促すどころか毛母細胞を萎縮させ、成長の邪魔をしてしまう働きがあるのです。

2つ目の原因は遺伝です。近い親族に薄毛の人がいる場合、男性ホルモンの影響を受けやすい体質を引き継いでいる可能性があります。3つ目の原因はストレスです。仕事のストレスや睡眠不足などが体に及ぼす影響は多岐に及びます。ストレスを溜め込んでしまうことも、自律神経やホルモンバランスの乱れにつながり、薄毛の原因となります。

4つ目は食生活です。コンビニ弁当やインスタント食品など、栄養バランスの偏った食事を摂り続けると血中のコレステロールが増加し、血液の粘度が高くなってしまいます。ネバネバした血液は頭皮にある細い血管まで血を上手く送れなくなってしまい、血行不良で髪の毛がダメージを受ける可能性があります。



発毛治療はどこでできるか



薄毛に悩んでいる人の中には、発毛治療を望んでいる人もいるでしょう。しかし、一般の病院とAGAの専門クリニックでは治療の内容に違いがあるのか、またどのような効果が見込めるか気になる人も多いかと思います。一般の病院とAGA専門クリニックの違いを紹介します。

一般の病院で薄毛の治療を行う場合には、皮膚科にかかることになります。現在、プロペシアという発毛剤が登場したことによって皮膚科でできる治療の可能性も広がりました。しかし、AGAの専門クリニックと比べるとより詳しい検査をできる設備が整っていなかったり、処方できる薬に制限があるため本格的な発毛治療にまで及ばないというところもあります。皮膚科の受診をおすすめしたい人は、脂漏性皮膚炎などで頭皮にトラブルを抱えている方です。皮膚の専門医が診てくれるため、頭皮の問題についての専門的な治療を行ってもらえます。また、その上で発毛に効果がある薬の処方もしてもらえるため、頭皮の環境を改善しながら発毛治療をすることも可能です。

一方、AGAの専門クリニックでは、男性の薄毛治療を本格的に行ってもらうことができます。皮膚科では処方されない薬を使うことができ、個人の体質に合わせた治療を行ってもらえるため、発毛治療に力をいれたいと考えている人に効果的です。しかし、発毛に関しての治療は実績があっても、中には頭皮の疾患についての治療経験が乏しい医師がいることもあるため、頭皮の環境を改善したいという人には効果が限定される可能性もあります。

皮膚科を選ぶ場合でも、専門のクリニックを選ぶ場合でも注意しておきたいのが治療実績です。実績の多いところのほうが様々な患者の症例を見てきた経験を積んでいます。治療の効果を出したいなら、しっかり調べて選ぶことをおすすめします。



発毛治療にかかる費用はどれくらい?



いざ発毛治療をしようと考えた時に気になってくるのが費用です。保険が利くなら安く済むかもしれないと考える人もいるかもしれませんが、AGAの治療は残念ながら保険がきかない自由診療で治療を行う必要があります。そのため、一般に費用は高額になると言われています。これはAGAの治療が美容整形と同様に命に関わるものではないと見なされていることが理由にあるためです。

しかし、皮膚科で治療を行う場合、円形脱毛症や脂漏性皮膚炎などが原因の治療であれば、保険がきくものもあります。保険適応の治療であれば、薬の処方も含めて比較的安価で済みます。しかし皮膚科で治療をした場合でも、AGA治療のためにプロペシアを処方する場合は保険適応外になるため、費用は若干高額になる傾向があります。

専門クリニックでの治療は症状やクリニックによって様々ですが、自由診療になるため費用は全額自己負担です。中にはかなり高額になるケースもあるため、治療に入る前のカウンセリングの段階でよく説明を聞き、不安に思うことがあれば医師に相談してみることをおすすめします。治療薬には飲み薬としてプロペシアが処方されることがありますが、後発のジェネリック医薬品で代用されるケースもあります。主治医と相談の上、ジェネリック医薬品での代替が可能であればそちらを利用するという方法もあります。また、ミノキシジルなどの塗り薬が処方されることがあります。飲み薬と塗り薬は併用して使うことで効果がより発揮されると言われているため、両方を処方されるケースも少なくありません。治療は継続して行うことが大切になります。そのため費用について心配であれば、主治医に相談してみましょう。

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