池袋駅から徒歩1分、AGA治療・発毛治療の専門クリニック

【池袋AGAクリニック】

お電話でのカウンセリングお申し込みはこちら

03-6914-1616

【予約受付】木金 12:00〜19:00 / 土日 12:00〜18:00

無料カウンセリング申し込み

お電話でのカウンセリングお申し込みはこちら

03-6914-1616

【予約受付】木金 12:00〜19:00 / 土日 12:00〜18:00


お電話


ご予約


メニュー

閉じる

コラム

【池袋AGAクリニック】 ホーム > コラム > 発毛するために内服薬を服用するのはどうなのか

発毛するために内服薬を服用するのはどうなのか

内服薬を服用するにあたって


現在、発毛の為に内服薬を服用することは、一般的になりつつあります。ただ、初めての人にとっては色々と不安がある方もいらっしゃいます。正しい治療を行うには、正しい知識が必要です。
このコラムでは内服薬についていくつかご紹介をしていきます。

内服薬の主成分はフィナステリド


近年では、AGAなどの脱毛症の治療を行っているクリニックは日本全国にあります。こちらで受ける治療の中には投薬治療もあります。投薬治療ですが、外用薬のほかにも内服薬があります。内服薬の中でも主成分としてしばしば使われているのが、フィナステリドです。AGAの場合、脱毛を引き起こす原因はジヒドロテストステロンです。男性ホルモンの一種であるテストステロンに、5αリダクターゼという酵素がくっつくことでジヒドロテストステロンになります。

5αリダクターゼの働きを阻害


フィナステリドには、この5αリダクターゼの働きを阻害する効果があります。つまり、フィナステリドを服用することで、ジヒドロテストステロンという脱毛を引き起こすホルモンの生成を抑制します。このため、脱毛症の進行を食い止め、発毛しやすい環境を整備できるわけです。このフィナステリドの効果についてですが、世界で研究がすすめられ、そのことが立証されています。

フィステナリド投与データについて


AGAなどの脱毛症を起こしている方にフィナステリドを投与したところ、実に98%もの人に3年間で改善の効果があるというデータも出ています。抜け毛の原因が排除されたことで、発毛につながったと考えられます。AGAの場合頭頂部や額の生え際など特定の箇所の脱毛が顕著になる特徴があります。

フィステナリドの作用


フィナステリドは、頭頂部と額の生え際のいずれの脱毛にも効果があると言われています。世界60カ国で脱毛症の治療薬として使われています。ちなみに、フィナステリドのほかにミノキシジルという薬もあるのですが、これと併用するとさらに高い発毛効果が期待できると言われています。

服用方法で押さえておくべき注意点は


フィナステリドを主成分にしている内服薬は、ジェネリックを含めるといくつか販売されています。その中でも最もポピュラーな内服薬といわれているのが、プロペシアです。AGA外来やクリニックでも、このプロペシアを処方しているところは多いです。このプロペシアを服用する場合、1日1錠とされています。服用する時間帯についてですが、別にルールはありません。
医薬品というと、食前や食後、食間など服用するタイミングが決まっているものです。これは、食事によって有効成分の吸収率が変わってくるからです。

フィステナリドいつでも良い?


フィナステリドの場合、食事の有無により薬の吸収率が影響を受けないことがわかっています。ですから、どのタイミングで摂取しても効果に違いがありません。

プロペシアは医師の指導があることも


医者がプロペシアを処方するにあたって、このタイミングで服用するようにと指導する場合もあります。そのように言われた場合は、その指示に従って服用しましょう。専門家の医師が判断した上でのアドバイスは、きちんと守るようにしましょう。

医師のアドバイスがなかったら


もし特別飲む時間帯につい医師からアドバイスを受けなかったのであれば、飲みやすいタイミングがおすすめです。この時、同じ時間帯に毎日飲むように心がけることが大事です。フィナステリドの効果を最大限に引き出すためには、毎日飲み続けることがポイントです。もし日によって飲む時間帯・タイミングが変わってくると、ある日うっかり飲み忘れることもあり得るからです。同じ時間帯に飲むように心がければ、それが習慣化します。習慣化すれば、毎日のルーティーンになるのでうっかり飲み忘れる事態も回避できます。できるだけ同じ時間帯で飲むように心がけましょう。

最後に


フィナステリドを配合しているプロペシアなどは医薬品ですから、薬局やドラッグストアで市販薬のように気軽に購入できるものではないです。医師の診察を受けないと処方されない内容の薬です。しかし、中には個人輸入という形を使って、フィナステリドを配合している医薬品を購入するケースも少なからず見られます。海外で販売されているフィナステリド配合の内服薬を購入する場合には、医師の処方箋は必要ありません。
また、販売目的で輸入するのは違法ですが、個人で自分が使用する場合には個人輸入がある程度の量までなら認められています。近年では、個人輸入代行サイトもあって、海外の販売店との事務的なやり取りはすべてこの業者が行います。感覚としては、ほとんど通販サイトで注文するような感じで手続きを進められます。海外の販売店から購入する形ではありますが、もちろん代行業者に注文する際には日本語でやり取りできます。ですから、語学力の自信のない人でも気軽に注文できます。
しかし、個人輸入の場合もし服用して何らかの深刻な副作用の発生した場合には、あくまでも自己責任となります。個人輸入代行サイトも様々で、個人的にサイトを立ち上げて注文を受け付けているようなところもあります。もし安全に利用したい場合は、やはりクリニックの診察を受けて正規の手段で医薬品を調達しましょう。医薬品の服用時の注意点も医師や薬剤師から直接指導されるので、その意味でも安心して服用できます。

次の記事へ