池袋駅から徒歩1分、AGA治療・発毛治療の専門クリニック

【池袋AGAクリニック】

お電話でのカウンセリングお申し込みはこちら

03-6914-1616

【予約受付】木金 12:00〜19:00 / 土日 12:00〜18:00

無料カウンセリング申し込み

お電話でのカウンセリングお申し込みはこちら

03-6914-1616

【予約受付】木金 12:00〜19:00 / 土日 12:00〜18:00


お電話


ご予約


メニュー

閉じる

コラム

【池袋AGAクリニック】 ホーム > コラム > 薄毛とタバコの関係と治療法

薄毛とタバコの関係と治療法

遺伝的要因やストレス、加齢や男性ホルモンなどによって髪の毛は細く抜けやすくなってしまい薄毛に繋がってしまいます。とくに男性ホルモンが原因による男性型脱毛症は放っておくと進行してしまう進行性の脱毛症です。このような薄毛を治療するにはさまざまな方法があります。



一番確実な治療法は薄毛治療専門の病院に行くことです。専門的な病院に行くことによって男性ホルモンの働きを抑制するフィナステリドや血行を良くするミノキシジルを処方してもらうことができ、場合によっては自毛を植毛するなどの治療法も行なうことができるようになります。



しかし、このような治療法を試す前に行ないたいのが食生活の改善やタバコを止めるなどの生活改善です。とくにタバコは薄毛を引き起こしてしまう原因のひとつとして大きいとされています。髪の毛は栄養を吸収して太く長く育っていきます。この栄養を運んでくるのが血液です。血液によって頭皮に栄養が運ばれて、髪の毛は育ちます。つまり髪に栄養が運ばれなくなることで細い髪や抜け毛になりやすくなってしまうのです。また、含まれるニコチンは血管を収縮させて血行を悪くしてしまいます。血行が悪くなることによって栄養が頭皮に運ばれにくくなってしまい髪の毛が弱り抜け毛や細い髪に繋がり薄毛となってしまいます。



育毛や発毛で髪を増やしたいというときに使われるのが、血行を良くするミノキシジルと男性ホルモンを抑制するフィナステリドです。いくら血行を良くするミノキシジルを内服したとしても血管が収縮していればあまり意味が無く、男性ホルモンも吸わない人よりも吸っている人の方が分泌量が多いためフィナステリドを服用していても影響が出てきてしまいます。この治療に対して効果的な成分の作用をムダにしてしまうのがタバコなのです。



禁煙するのに加えて、抜け毛や細い髪を作ってしまわないように頭皮環境を整えていくことも重要です。頭皮環境を整えるためには洗浄成分の強い市販のシャンプーではなく皮脂を落とし過ぎたりしない低刺激なシャンプーを正しい洗髪の仕方で使用する、頭皮マッサージを行なって血行を良くしたり、食生活を改善して頭皮に皮脂を出してしまう脂質や糖質の多い食事は避ける、運動を行なって汗をかいて血行を良くしながら老廃物を排出する、髪の毛の育つ夜10?2時の間に睡眠をとるようにするなどの生活を改善していくことも髪の毛を育てることに繋がります。

次の記事へ