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【池袋AGAクリニック】 ホーム > コラム > AGA対策をしていますか?AGAになる原因と正しい対策方法

AGA対策をしていますか?AGAになる原因と正しい対策方法

AGAに関する気になるアンケート


「髪が薄くなってきた」「抜け毛が妙に多い気がする……」髪の毛の悩みは、周囲が思うよりも本人にとって深刻なものです。特に、年齢が若ければ若いほど、コンプレックスになってしまいがち。相談がしにくい類の悩みのひとつでもあり、ひとりで悩んでいる方も少なくないでしょう。

薄毛・脱毛にはいくつかの種類があります。そのひとつが、今回ご紹介するAGA(男性型脱毛症)です。広告で目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。AGAは毛髪サイクルが乱れて起こる脱毛症です。30~40代の男性のうち、およそ10人に1人が悩まされているといわれています。

今回は、AGAについてのアンケート結果から、AGAになる原因と正しい対策方法について考えていきましょう。



3人に1人以上の男性はAGA(薄毛・抜け毛)対策をしている



アンケートでは、現在すでに薄毛に悩んでいるかどうかに加え、何らかの対策を行っているかどうかについてお聞きしました。その結果、もっとも多かったのは「まったく気にしていない」でした。「白髪は多いけれど毛量はある」「遺伝的にも禿げにくいため、特に気にしていない」など、若い年齢層から60代の方まで、意外と気にされていない方は多いようです。

一方で、「薄毛で悩んでいて対策をしている」「薄毛ではないが対策をしている」人を合わせると、およそ3人に1人以上の男性がAGA対策をしているという結果も。それぞれについて、いくつか回答例を見てみましょう。

<薄毛に悩んでいて対策をしている>


・薄毛で悩んでいるので育毛剤を使用している(44歳・愛知県)
・髪の毛に良いシャンプーを使うようにしている。家族とは別の物で、高いシャンプーに変えた(38歳・静岡県)

<薄毛ではないが対策をしている>


・父親が薄毛なので頭皮マッサージで予防をしています(34歳・秋田県)
・年齢を重ねて髪の毛が薄くなるのはしょうがないとわかってはいても、少しでも抵抗したい気持ちがあります。薄毛になる前の対策が肝要だと考えます(41歳・男性)

すでに悩んでいる方はもちろん、現状では薄毛ではないにも関わらず、すでに対策を講じている方の多くは、父や祖父など、遺伝的に将来の薄毛リスクに不安を感じている方が多いことがわかります。少しでも薄毛の進行を遅らせるため、早めに対策を始めておきたいという意識が見て取れますね。

AGA(薄毛・抜け毛)になってしまう原因



そもそも、髪の毛は一定周期を経ると自然と抜け落ちるものです。ぐんぐん伸びる「成長期」、抜け落ちる「退行期」、再び生える準備をする「休止期」の3段階を繰り返しています。このサイクルがうまくいっていると、健やかな髪が保たれるわけですね。

この毛髪サイクルが乱れてしまった状態が、AGAです。髪を育てる毛包(もうほう)が成長期にしっかり成長できなくなると、紙は弱く細くなり、成長しきらないまま抜け落ちてしまいます。薄くなりやすいのは、主に頭頂部と額の生え際です。日本ではAGAに悩まされている人が1,000万人を超えるとされています。

毛髪サイクルの乱れの原因は、さまざま。ストレスや食生活、睡眠不足や運動不足といった生活習慣もそのうちのひとつです。

数ある原因のうち、AGAを引き起こす主な要因は男性ホルモンの過剰分泌。「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンは、5aリダクターゼと結びつくと、「ジヒドロテストステロン(DHT)」というホルモンに変換されます。このDHTが、毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体(レセプター)と結びつくことで、毛髪サイクルが狂わされてしまうのです。

では、男性ホルモンの過剰分泌は、なぜ起きてしまうのでしょうか。その答えが、「遺伝」です。必ずしも遺伝だけが原因ではありませんが、親からの遺伝で、生まれつき5aリダクターゼの分泌量が多い人は、薄毛や脱毛に悩みやすい傾向にあります。現時点で薄毛に悩んでいなくても、遺伝を気にして対策を講じることは間違いではないわけですね。

AGA(薄毛・抜け毛)の対策方法



すでにAGAだと診断される状態の人は、クリニックや皮膚科などで治療をすることがもっとも確実な対応策です。治療を始めるのは早ければ早いほどよいため、「生え際が薄くなってきたかも」「抜け毛が多い気がする」と感じ始めた段階で、診断を受けに行くことが大切です。

症状が進むと、すでに毛包がなくなってしまうこともあります。一度なくなった毛包を回復させることは難しく、自家植毛で対応しなければならなくなるケースもあるのです。一方、まだAGAではないけれど、早めに対策を始めておきたい方は、毛髪サイクルを狂わせないような生活スタイルを保つことを意識しましょう。

先ほどもお伝えしたとおり、毛髪サイクルを引き起こす原因には、食生活や生活習慣があげられます。食事に関しては、脂分・塩分・糖分が多く含まれている食べものの食べ過ぎは、薄毛の原因のひとつです。頭皮の状態を悪化させるだけではなく、血行の悪化を引き起こし、髪に栄養が届けられなくなってしまうのですね。

また、髪の毛の主成分であるタンパク質の不足も薄毛の原因になります。バランスの良い食生活を送ることが基本です。生活習慣では、睡眠不足に注意が必要です。人間の体は、寝ている間に修復活動を活発に行います。髪に栄養が届けられるのも、就寝中がピークタイム。お肌と同様、22~2時にはベッドに入って就寝しているのが理想です。

なお、血行改善のために、適度な運動を行うことも大切でしょう。もうひとつの原因であるストレスも、運動をすることで解消させることができます。

まとめ



アンケートに寄せられた回答のなかには、「禿げは老けて見られるだけではなく、蔑まれる」「髪の毛が薄いとおしゃれをしても似合わない」といったネガティブなものもたくさんありました。「遺伝だから仕方がない」と割り切ってしまうのは、なかなか難しいと考えている方が多いようです。

特に年齢が下がるほど、その傾向は顕著に。「年のせい」と割り切ることもまだできないため、より悩みが深くなりがちです。現時点で症状に悩んでいる方は、早めに専門機関を受診し、治療を開始しましょう。

また、遺伝的に将来的にAGAのリスクが高いと考えている方はもちろん、特に問題視をしていない方も、日々の対策が大切といえます。食生活や生活習慣を整えることは、毛髪だけではなく、体の健康にとっても重要です。できることから意識を変えていきたいものですね。

なお、アンケート結果には、「いざとなったらスキンケアにする」「悪あがきはしない。かっこいいハゲを目指す」というポジティブな意見も見られました。さまざまな意見を参考にしながら、対策方法を考えてみてくださいね。

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