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コラム

【池袋AGAクリニック】 ホーム > コラム > AGAの原因は男性ホルモンだけにあるわけではない

AGAの原因は男性ホルモンだけにあるわけではない

AGAとは男性型脱毛症とされる抜け毛の一種です。AGAに悩んでいる方は多くいますが、過度に悩むとストレスとなり、より抜け毛の進行を早めてしまいます。今回はそんな悩みを解決するべく、AGAの原因と対処法を紹介します。

AGAは遺伝による発症が多い




頭頂部・またはおでこからの抜け毛が進行していくAGA(男性型脱毛症)。
この発症は男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」が原因であると考えられています。この男性ホルモンは、男性ホルモン受容体という、頭頂部や前頭部の髪の毛に多く存在している部位に作用します。

ジヒドロテストステロンから働きかけられた男性ホルモン受容体は、毛髪の成長期→退行期→休止期というサイクルが早まり、通常よりも早く髪の毛が抜け落ちてしまいます。

男性ホルモン受容体は、AR遺伝子という遺伝的な要素で決定します。
この遺伝子にはCAG、GGCという配列が繰り返されている箇所がありますが、この感覚リピート数が短い人ほどAGA になりやすい傾向にあります。


遺伝や男性ホルモンだけじゃない!AGAの原因


遺伝や男性ホルモンだけがAGAの原因ではありません。
それ以外にも、生活習慣の乱れもAGAの原因となります。

例えば、脂物ばかり食べている人は毛穴が皮脂で詰まってしまい毛母細胞の活動が鈍くなってしまうというケースがあります。そのため、生活を見直したり正しく頭皮を洗い皮脂詰まりを防止する必要があります。

また睡眠不足やストレス過多といった生活習慣も、発毛に悪影響を与えます。睡眠不足やストレスは代謝を遅くしてしまいます。規則的な生活で健康をキープすることはAGAにも有効となるのです。


髪の毛に栄養を与える食べ物


髪の毛は、
*たんぱく質(アミノ酸)
*ミネラル
*ビタミン
という3つの栄養素と深く関わっています。

たんぱく質は人間の体を構築するのに不可欠な栄養です。髪の毛も同様で、ケラチンというたんぱく質で構成されています。ケラチンは肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、乳製品、カキなどに含まれています。

また、ミネラルは抜け毛の原因である「5αリダクターゼ」を抑制する効果があります。
このミネラルは小魚類、牛乳、乳製品、ほうれん草などに含有されています。
最後にビタミンは、体内で生成できない栄養素です。そのため、カボチャやレバーなどから摂取する必要があります。

これらの栄養素は食事で摂ることが理想ですが、忙しくて時間がないという場合は、サプリメントなどの活用をおすすめします。

男性ホルモンに負けないAGA治療薬


AGAの対策は食生活や生活リズムの改善だけでは防げません。そのため、AGAが進行していると感じたら、治療薬の力を借りましょう。

男性ホルモンをコントロールするAGA治療薬を選ぶ際は、成分に「フィナステリド」もしくは「デュタステリド」が含まれているかに注目すると重要です。

フィナステリドとは、体内酵素の5αリダクターゼの動きを鈍くする成分です。AGAの原因であるジヒドロテストステロンは5αリダクターゼと結びつくことで、髪の毛のサイクルを早めます。ですが、5αリダクターゼと結びつかない限り、ジヒドロテストステロンはAGAに無害な男性ホルモンのままですので、発毛能力を高めることが可能です。

このフィナステリドよりも強い作用が望めるのが「デュタステリド」です。しかし、その分、デュタステリドには副作用に気をつける必要があります。
デュタステリドによる副作用は、男性機能障害、肝機能障害などが挙げられます。

副作用が心配であれば、クリニックや皮膚科に通い、専門家に相談するとよいでしょう。


AGAは生活習慣改善と治療薬で対処する


AGAは遺伝における男性ホルモンのみならず、食生活や生活習慣が原因に挙げられます。まず、髪の毛に栄養を与える食事や睡眠時間、ストレス発散などを心がけましょう。それと合わせて、AGA治療薬も使用することも大切。ただしその際は、含有成分や副作用に気をつけて選ぶことを忘れてはいけません。

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