【予約受付時間】
木曜・金曜日 12:00~19:00
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AGA治療とは?

当院のAGA治療は、 皮膚にメスを入れない治療(内科的治療・保存的治療)になります。
体内のホルモンやサイトカイン(生理活性物質)のバランスを整える薬剤を内服したり、外用薬を塗布したりして治療を行います。

「発毛」を希望される方
専門医療機関の受診をお薦め致します。
各々の生活・遺伝環境や脱毛の要因に対してのトータルケアを行います。
「現状維持」を希望される方
通常医療機関の受診をお薦め致します。
通常の医療機関での発毛治療は、検査や診察が行われないこともあり、各個人で身体の状態に気をつけながら治療することになります。 また、フィナステリド(プロペシア錠)の単剤処方はAGA(男性型脱毛症)の進行の遅延(現状維持)が目的となります。

池袋AGAクリニックのAGA治療と通常のAGA治療の違い

 池袋AGAクリニック通常のAGA治療
検査(採血・
血圧測定)
初回と通常は半年毎(血圧測定は毎回)通常は無し
通院頻度月に1回通常は無し
処方薬フィナステリド(プロペシア錠)・
ミノキシジル
※当院にてはプロペシア錠のみの処方は行っておりません。
フィナステリド(プロペシア錠) 単剤
各種ミネラル・ビタミン
診察有り触診や頭部撮影等は無い場合が多い
費用通常は¥21,600/月¥8,000~¥15,000/月前後
効果判定来院毎に写真撮影通常は無し
目的発毛・毛髪量増加現状維持もしくは進行の遅延
メリット顕著な改善(発毛効果)
内服薬・外用薬・カウンセリング
効果判定(写真撮影)
診察有り(専門医が診療)
検査あり(客観的データ)
現状維持もしくは進行の遅延
費用が安価なことが多い
デメリット月に1回の来院が基本
プロペシア単剤治療よりは高価
触診や頭部撮影がない
検査なし(客観的データなし)
プロペシア単剤治療のため、現状維持もしくは進行の遅延のみ
効果判定が難しい(写真撮影なし)

当院にて使用する治療薬については、専門の医師が内服薬及び外用薬をメインとした各患者様の症状にあった処方を行います。使用する治療薬の成分としては、主に ミノキシジル及び フィナステリドを含んでおります。

これは、2010年に日本皮膚科学会により発表された「男性型脱毛症診療ガイドライン」にて強く推奨されている治療薬になります。その他、不足しがちな各種ビタミン・ミネラルを効率よく調合した処方となっております。

ミノキシジルとは?

世界で初めてFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可された薬であり、その効果の確実性は世界中に浸透しています。日本ではリアップが発売されています。

ミノキシジルは、1960年代にアメリカで血管拡張効果のある高血圧治療剤として開発されました。後に、脱毛症を回復させる効果が発見されました。その後、1980年代に頭皮脱毛症の治療薬として使用されはじめました。

効果発現について
ミノキシジルは、毛母細胞や毛乳頭細胞に働いて、その血流を増やすことにより、毛根に栄養をより多く与えることで活性化されるといわれています。そのため、ミノキシジルは、毛髪成長を早める働きをします。 従って、髪の毛を太く長く育てる手助けとなります。
副作用
脱毛症に関する薬のため、外用薬の場合、頭皮の痒みが見られることがあります。また、基剤成分(ミノキシジルが溶解されている液体)に対するアレルギーが見られることがあります。また、本来血圧降下薬のため、低血圧や動悸などの循環器症状が起こることもあります。
ミノキシジルは肝臓で代謝されて、腎臓(尿)より排泄されるため、肝機能障害・腎機能障害(人工透析中の方を含みます)のある方には、慎重投与となります。

フィナステリドとは?

1997年にFDAに男性型脱毛症の治療薬として認可された薬であり、男性型脱毛症(AGA)の治療薬として多くの国で登録されており、日本ではプロペシアが発売されています。

フィナステリドは当初は前立腺肥大症の治療薬として1992年に認可されました。しかし、その後の研究により、男性型脱毛症において毛髪の成長が見られることが明らかになりました。

効果発現について
AGA(男性型脱毛症)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生産を抑えることによって、脱毛や薄毛を防ぐ効果があります。そのため、フィナステリドは、ヘアサイクルを整え、抜け毛の進行を抑制することにより、細い短い毛を減らすこととなり、薄毛を目立たなくします。通常、フィナステリドを服用して効果が確認できるまでの目安は半年から1年程度です。
副作用
フィナステリドは性機能の低下が主な副作用として報告されています。その他には消化器症状が報告されています。副作用が起こった場合は、内服の中止、あるいは勃起不全薬の併用にて改善します。フィナステリドは肝臓で代謝されるので、肝機能障害のある方については慎重投与となります。

そもそもAGAとは?

AGAとは何?
AGAとは、Androgenetic Alopecia(アンドロジェネティック・アロペシア)の略で「男性型脱毛症」の事を指します。
思春期以降の男性に主に発症し、典型的な経過では、こめかみの上から生え際の後退が見られたり、頭頂部の毛髪が細く薄くなる状態、もしくはその両方が見られてきて、脱毛が進行していきます。
AGAには遺伝的要素や環境的要素他が関わっているといわれております。要素の一つとして特定されたものに男性ホルモン、特にジヒドロテストステロン(DHT)があります。
AGAの特徴は?
AGAは抜け毛・薄毛が徐々に進行していきます。また、前頭部の生え際や頭頂部の髪がいずれか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。
ですが、AGAでは、通常は薄毛になっていても、産毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性がありますので、決してあきらめないことが肝心です。
AGAの原因は?
AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、DHTがヘアサイクル上の成長期を短縮する原因と考えられています。成長期の短縮により、髪の毛が太く長く育つ前に抜けてしまいます。不十分な発育の細い短い髪の毛が多くなると、全体として薄毛が目立つようになります。
ヘアサイクル
髪の毛には寿命があります。成長しては抜け、新しく生えかわることを繰り返しています。これをヘアサイクルと呼んでいます。毛包は、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあり、このうち成長期が一番長く通常2~6年間続きます。しかしAGAの人は成長期が短縮されるため、髪の毛が十分に成長しない状態となります。
ヘアサイクルイメージ

ハミルトン・ノーウッド分類

AGAの脱毛進行パターンは特徴的です。額の生え際より後退するタイプ、頭頂部より進行するタイプ、その混合タイプなど様々な脱毛進行パターンがあります。

 

Ⅰ型:
薄毛が始まっていないか、始まっていても気付かない程度。
Ⅳ型:
生え際から頭頂部にかけて薄毛が進行している状態。
Ⅱ型:
生え際から薄毛が進行し始めているが、見た目的には問題のない状態。
Ⅴ型:
生え際から頭頂部にかけて進行し微妙につながっているような状態。
Ⅱ(Vertex型):
生え際から薄毛が進行と共に、頭頂部がO型に薄くなってきた状態。
Ⅵ型:
生え際から頭頂部にかけてかなり薄毛が進行している状態。
Ⅲ型:
生え際から徐々に薄毛が目立ち、頭髪全体のボリュームも薄くなった状態。
Ⅶ型:
全体的にかなり薄毛が進行している状態。
Ⅲ(Vertex型):
レベル3の状態に加え、頭頂部がO型に薄くなってきた状態。

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