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【池袋AGAクリニック】 ホーム > コラム > 頭皮マッサージは頭皮のトラブルに有効なのか

頭皮マッサージは頭皮のトラブルに有効なのか

状態を理解することから始めよう



多くの男性を苦しめている頭皮トラブルには、薄毛や髪の質の悪化、白髪といったものがあります。これらのトラブルを解決する方法の一つに、頭皮に対してマッサージを行うことがあります。しかし、一部の人たちからは全く意味がないとか、効果が感じられなかったと言われているのも事実であり、懐疑的な目で見られることも非常に多いものとなっています。

そこで、まず知っていただきたいのが、頭皮のマッサージが必要な人とはどのような方々なのかということです。白髪が多発している方や抜け毛が多発している方なら、頭皮に何らかの異常が発生していると気がつけますが、そうなってからでは元に戻すのは一苦労なので、そうなる前に対策をするのが正解です。実際に、揉みほぐす必要がある人たちというのは頭が非常に凝っており、血行不良が発生している人のことです。この凝っているために血行不良が発生している人をどうやって見極めるのかが大切になります。

そのやり方は、非常にシンプルです。頭の筋肉が柔らかいかの確認ができればOKとなっているので、まずは頭を軽く揉んでみてください。頭の皮の下には頭蓋骨がありますが、薄い筋肉が必ずついているので、この筋肉の感触を確かめましょう。触ってみることで、筋肉の感覚が全くなく、骨に触っているように感じてしまった人は要注意です。頭が凝っている可能性があります。

他にも頭頂部の皮膚をつまんでみることも有効です。子どものうちは頭の筋肉も非常に柔らかいので簡単につまめるでしょう。しかし、大人になるとまったくつまめないという人が増えます。ぎりぎりでつまむことは可能だけど、痛みが発生している人もNGとなっているので覚えておきましょう。額と同じレベルで頭の皮も動かない人は要注意です。



頭の凝りの影響を理解しよう



頭のトラブルと言われるとまず先に浮かぶのが、薄毛や抜け毛といった髪の毛に対するトラブルかと思われます。しかし、実際に頭の筋肉が凝りすぎていると、それ以外のトラブルも多発するようになります。頭の筋肉が凝り固まっているということは、血行不良が進んでいる証拠なので、それにちなんだトラブルを誘発します。その一つが頭痛となっており、頭痛に悩まされている人は頭皮の筋肉が悪影響をもたらしている可能性を考えてください。

実際に、脳の血管が膨張することで、神経系が刺激されるようになってしまい頭痛が引き起こされるのですが、頭の筋肉が固まっている人は、老廃物を排出することができなくなることでむくみを誘発し、むくみが発生することで神経に対する悪影響が発生することがあります。それ以外にも、老廃物が溜まることで緊張型の頭痛が発生しやすくなると言われているので、男性に限らず女性の方でも鉄分をとっても頭痛が消えないという方は、頭の筋肉がどうなっているのかを確認してみましょう。

また、頭が凝っていることに対する影響は、髪の毛以外に顔にも出てきます。筋肉は独立して動いているわけではないので、どこか1ヶ所でも不調なところがあると、その部分に影響されている筋肉や皮膚や悪影響が出るようになるのです。つまり、頭の筋肉が凝っていることで悪影響が出やすいのは顔ということになります。

まず、顔に繋がる皮膚の筋肉が凝っている状態になると、顔の筋肉が不自然に引っ張られるようになります。そうなると、顔のたるみが出るようになってしまったり、血行不良のあおりを受けて、顔色が悪くなってしまうこともあります。要するに、頭のトラブルから顔のトラブルに繋がる可能性があるということです。

人によってはこの血行不良のせいでシミやそばかすが出るようになってしまったり、メイクのノリが悪くなって不健康に見られてしまうこともあるでしょう。そのようになる前の解決策としてマッサージがあるのです。



何故頭が凝ってしまうのかを理解しよう



頭皮トラブルの原因の一つと考えられるのは、頭の筋肉が凝ってしまうことで血行不良が発生し、栄養価が行き届かなくなってしまって髪の毛や顔に悪影響をもたらすということでした。しかし、なぜこのような血行不良が発生するようになってしまったのか、原因を理解する必要があります。

頭に関係する筋肉は前頭筋、側頭筋、後頭筋の3つです。まず、前頭筋とはおでこから髪の毛の生え際の部分にある筋肉のことで、眉毛を動かすことに使う筋肉だと思っていただければわかりやすいでしょう。この部分の筋肉は目を酷使することで、高確率で固まっていきます。現代日本はパソコンの長時間の作業やスマートフォンをずっと眺めている人が増えているので、この筋肉が酷使されている人が急増しています。そのため、昔よりも状況が悪化している人が急速に増えている可能性はあります。

次に、側頭筋が凝ってしまう原因ですが、これは下あごを閉じる筋肉となっており、歯に力を入れる動作が多い人は凝り固まっている可能性があります。頻繁に力む動作がある仕事の人は要注意ということです。

そして、後頭筋とは首の後ろの筋肉で、主に頭を支える時に使われる筋肉となっています。あとは頭を動かす時には必ず連動して動くようになっているので、同じ姿勢で居続ける人や、姿勢が極端に悪い人は、悪影響が発生している可能性が高くなっています。

これらの条件から考えると、危険な人たちというのはパソコンをよく使うデスクワーク中心な仕事に就いている方々になります。また、精神的なストレスが加えられ続けることで人の体は血行不良を悪化させてしまうと言われており、これらの凝り症状を悪化させるとも考えられています。仕事でストレスが溜まっているパソコン業務が主体の人は要注意となるので、そのような人は定期的にマッサージをすることなども考えてみましょう。

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