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コラム

【頭皮トラブル】フケや痒みが出てしまう原因と対策について解説します

「鏡で見たらフケが目立っていた」「服にフケがついていた」「頭皮が痒くて我慢できない」…というトラブルを経験したことがある人は、意外と多いかもしれません。 フケが目立つと、周りから不潔に思われないか心配ですし、辛い痒みを我慢するのも大変です。しかし、どうして頭皮にフケや痒みが出てしまうのでしょうか。 そこで今回は、頭皮にフケや痒みが出てしまう原因や対策方法について解説します。頭皮のフケは見た目に影響しますし、痒みはストレスのもとです。原因を知ってしっかり対策しましょう。 【本文】

頭皮にフケが出てしまう原因

フケやかゆみの原因 ではまず頭皮にフケが出てしまう原因について解説します。フケと痒みは全く無関係ということではありませんが、フケと思っているものがそうではないこともあるので、症状のチェックが必要です。

原因 1. 乾燥

頭皮も皮膚の一部ですから、顔や体と同じように乾燥し、その角質はフケとなって剥がれ落ちます。もともと乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎の人などは頭皮も乾燥しやすいです。白くてパラパラしたフケの場合は、乾燥性湿疹の可能性があるでしょう。

原因 2. 脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は頭皮に余分な皮脂が分泌されている場合に出るフケです。この場合、ベタベタしたフケが出たり、フケの色が黄色や銀白色だったりします。またフケだけでなく皮膚が赤くなって痒みを感じることも多いです。思春期以降にこの症状が出る場合、ビタミンB群 が不足していることや、不規則な生活によるストレスよりフケが増殖しやすいフケ原因菌が多く常在していることが原因として考えられます。

原因 3. 乾癬(かんせん)や白癬菌(はくせんきん)

頭皮だけではなく、全身にカサカサとしたかさぶたができているような場合は乾癬(かんせん)という病気が考えられます。この症状が頭皮にまで及ぶと、乾癬が原因でできたかさぶたがフケのように見えてしまうのです。 また水虫として有名な白癬菌(はくせんきん)が頭皮感染した場合もフケのように見えてしまい、髪の毛が抜けてしまうこともあります。 これらの症状が出た場合は医療機関受診しましょう。

頭皮に痒みが出てしまう原因

次に頭皮に痒みが出てしまう原因について解説します。フケが出る原因と同じものもありますが、どのような原因があるのか知っておきましょう。

原因 1. 乾燥

フケの原因にもなる乾燥は、頭皮の痒みの原因にもなります。乾燥してしまった頭皮は刺激に弱く、肌が敏感になって痒みが出てしまうのです。顔や体が乾燥しやすい人はもちろんですが、ドライヤーで髪を乾かすときに乾燥させすぎてしまう人も要注意です。

原因 2. 過剰な皮脂分泌や汗

過剰な皮脂分泌があると、フケの原因ともなる脂漏性皮膚炎になってしまい、頭皮が炎症を起こして痒みを感じます。また頭皮は汗をかきやすい場所です。汗が出たのに放置していると、皮脂を餌とする菌(マラセチア菌)が繁殖し、痒みを引き起こすこともあります。ストレスを感じる生活をしている人はもちろん、普段の食生活で脂分を多く摂取している人も、皮脂が分泌されすぎて痒みを感じることがあるでしょう。

原因 3. フケ

乾燥か過剰な皮脂・汗が原因でフケが出てしまった場合、そのフケが更なる痒みを引き起こすことがあります。頭皮から角質として剥がれたフケは頭皮を刺激して痒みを引き起こすので、フケを放置すればそれだけ痒みもましてしまうのです。

原因 4. ヘアケア製品

普段使用しているヘアケア製品が肌に合っていない場合、痒みを引き起こすことがあります。体質に合わない成分が配合されていると、アレルギーを引き起こしてしまうのです。もし「ヘアケア製品を変えてから頭皮が痒くなった」という方は、ヘアケア製品の使用を一旦中止しましょう 。また、必要に応じて医療機関の受診も考慮しましょう。 またシャンプーやリンスがきちんと洗い流せていないと、洗剤が頭皮に残っている状態なので痒みを引き起こしてしまうことがあります。

原因 5. 間違ったシャンプー

特に男性に多いのですが、爪を立てて頭皮を洗っている人は痒みを感じてしまう可能性があります。頭皮をしっかり洗おうと爪を立ててしまう人がいるのですが、それでは頭皮を傷つけて痒みを感じてしまうのです。

頭皮にフケや痒みが出るときの対策

フケやかゆみの対策 頭皮にフケや痒みが出てしまうトラブルは、どうすれば改善されるのでしょうか。原因に合わせた対策で頭皮のフケや痒みを改善しましょう。

対策 1. 医療機関を受診する

フケや痒みを感じている場合で頭皮が赤くなるほど炎症が起きている場合は、すみやかに医療機関を受診することをおすすめします。また乾癬や白癬菌が原因でフケが出ているような疑いがある場合も医療機関を受診しましょう。現在炎症はないという方は、この後紹介する対策をしてみて、それでも改善されなければ医療機関を受診してください。

対策 2. 低刺激のヘアケア製品を使う

もし現在使用しているヘアケア製品を使い始めてからフケや痒みが出るようになったのであれば、使用をやめて低刺激のヘアケア製品を使いましょう。使用をやめただけで改善したケースもあります。 またシャンプーは洗浄力が高い方が効果的に思えるかもしれませんが、体質に合っていなければそれが原因で痒みを感じることがあります。

対策 3. フケ予防のヘアケア製品を使う

フケを増殖させる菌の繁殖を抑えるイオウ・二酸化セレン・ジンクピリチオン・ピロクトンオラミン・ミコナゾール硝酸塩などのヘアケア製品も、フケを改善するにはおすすめです。「フケ専用シャンプー」として売られている薬用シャンプーがありますので、それを試してみるといいでしょう。

対策 4. 正しいシャンプー方法を身につける

シャンプーの際に頭皮を傷つけていたり、シャンプーやリンスを洗い流せていないと、フケや痒みが出てしまいます。 シャンプーをするときは、頭皮を指の腹で洗うようにしてください。爪を立てるのは絶対にNGです。まず頭皮全体を濡らし、シャンプーをつけてマッサージするように馴染ませましょう。その後しっかり洗い流します。泡が流れたと思えてもまだ洗剤がついている可能性があります。 頭皮以外の肌が乾燥しやすい人は、シャンプーを使う頻度を落とすのもおすすめです。実はお湯だけで頭を洗っても皮脂や汗の汚れは落とせます。

対策 5. 頭皮の保湿をする

乾燥肌の人やパサパサしたフケが出る人は、頭皮専用の保湿ローションを使用して頭皮を保湿するのも一つの方法です。市販の頭皮専用ローションで構いません。

対策 6. 食生活を見直す

頭皮やフケがベタベタしているという人は、食生活を見直すのも一つの方法です。脂分の多い食事やお菓子を食べすぎている場合は、バランスのいい食事を心がけましょう。ジャンクフードの食べ過ぎも過剰な皮脂が出る原因となります。

対策 7. 規則正しい生活をする

不規則な生活はストレスとなってしまい、過剰な皮脂分泌の原因となります。不規則な生活を送っている人はこの機会に生活習慣を見直しましょう。睡眠をしっかり取ることも、頭皮のフケや痒みを改善するには大切です。 【まとめ】

頭皮のフケや痒みには原因に合わせた対策を!

頭皮にフケや痒みが出てしまう原因は一つではありません。頭皮の状態やフケの状態を見れば、ある程度原因が予測できます。今回紹介した内容を参考に、フケや痒みの原因を考えて適切な対策を取りましょう。対策をしてもなかなか改善しない場合や乾癬や白癬菌の可能性が考えられる場合は、すみやかに医療機関 を受診してください。

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