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コラム

通常の薄毛・抜け毛とAGAの違いとは?

アイキャッチ_薄毛と抜け毛

鏡をみて「なんだか最近髪が薄くなってきた気がする」と感じたら、一度AGAのチェックをしてみた方がいいかもしれません。 AGAは進行性の脱毛症のため、気が付いたときに早めに治療を開始することが肝心です。

本記事では、通常の薄毛・抜け毛との違いを交えながら、AGAの見分け方も詳しく紹介します。 薄毛や抜け毛で悩んでいる方も、ぜひご参考にしてください。

AGAとは

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で、日本では男性型脱毛症と呼ばれています。 成人男性にみられる脱毛症で、早い場合は10代から発症する場合があります。 特徴としては、額の生え際または頭頂部、もしくは両方から脱毛や薄毛が進行していきます。

AGAの発症にはさまざまな原因が考えられますが、中でも遺伝や男性ホルモンの影響が大きいと言われています。 AGAは自然治癒は難しく、そのまま放置しておくと徐々に薄毛や抜け毛が目立つようになっていきます。 そのため、毛量の変化や抜け毛が気になるようになったらなるべく早めの治療が必要です。

AGA発症のメカニズム

AGAは、男性ホルモンの一つであるDHT(ジヒドロテストステロン)が原因とされています。 DHTには、髪の成長サイクルの成長期を短縮する働きがあるため、産毛が太い毛に成長する前に脱毛することにより相対的 薄くなるようになります。 AGAによる脱毛の進行を押さえるには、治療薬を服用してDHTの生成を抑制する必要があります。

AGAと通常の薄毛・抜け毛の違いと原因

通常の薄毛や抜け毛を引き起こす原因

先述でも解説したとおり、AGAは遺伝や男性ホルモンの異常が原因となって引き起こされる脱毛症です。

一方、通常の薄毛や抜け毛は、これ以外の内的・外的要因によって引き起こされるものです。 ここでは、通常の薄毛や抜け毛を引き起こす原因について紹介します。

1. ストレス

日常的にストレスを受け続けると、交換神経が刺激されて血管を収縮し、頭皮の血流を悪くしてしまいます。 頭皮の血行不良が慢性化すると、髪の毛を作るために必要な栄養が行き届かなくなり、薄毛や抜け毛を引き起こしてしまうのです。

女性の場合は、ストレスもしくは加齢によってホルモンバランスが乱れることで、同じように薄毛や抜け毛になってしまうこともあります。

2. 睡眠不足

睡眠不足も薄毛や抜け毛を引き起こす要因の一つです。 睡眠中は、副交感神経が優位となって成長ホルモンの分泌を促します。 成長ホルモンは健康的な髪をつくるために必要ですが、睡眠不足によって成長ホルモンの分泌が阻害されると、細くコシのない髪になってしまいます。 薄毛や抜け毛を進行させないためにも、しっかりと睡眠をとることが重要となります。

3. 食生活の乱れ

食生活の乱れによって栄養が偏ると、髪の成長に悪影響を及ぼします。 髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質でできていますが、食事から十分なタンパク質が摂取できないと体内でケラチンを生成できず、髪の成長を止めてしまいます。

タンパク質以外にも、亜鉛やミネラル、ビタミンといった栄養素も髪の成長には欠かせません。 過度なダイエットは、薄毛や抜け毛の原因となることもありますので、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

4. 紫外線やカラーリングなどによるダメージ

紫外線を長時間にわたって浴び続けると頭皮の乾燥や炎症を招き、薄毛や抜け毛を引き起こします。 特に夏場は紫外線が強いため、頭皮ダメージはより深刻になります。 帽子をかぶる、髪の日焼け止めスプレーを使用するなどして紫外線対策をすることが肝心です。

また、パーマやカラーリングなどで使用している薬剤が、頭皮にダメージを与えることで、同じように薄毛や抜け毛になることがあります。 パーマやカラーリングを頻繁に繰り返すのは、頭皮環境に悪影響を及ぼします。 月に1度はカラーしている、定期的にパーマをかけている場合は、注意した方がいいでしょう。

通常の薄毛・抜け毛とAGAを見分ける3つのポイント

通常の薄毛・抜け毛とAGAを見分ける3つのポイント

薄毛や抜け毛の場合、前述した4つの原因が解消されることで気にならなくなる可能性が高いです。

しかしAGAの場合、そのまま放置しておくと、徐々に薄毛や抜け毛が進行していくため、気付いたら早めに治療を受けることが肝心です。 ここでは、通常の薄毛や抜け毛とAGAとの見分け方を詳しく紹介します。

1. 抜け毛の本数がいつもより多い

毛髪は健康的な頭皮であっても、毎日50~100本ほど抜けていると言われています。 ですが、ヘアサイクルが正常であれば、新しい毛が後から生えてくるため、多少の抜け毛があっても気にする必要はないでしょう。

また、夏場の紫外線の影響によって、秋の初めに抜け毛が目立つこともありますが、しばらくして抜け毛が落ち着いてくるようであれば問題はありません。 しかし、朝起きたときに枕元に大量の抜け毛が付着していたり、髪を洗ったときに普段より髪の毛が多く抜け落ちたりするような場合は、AGAを発症している可能性があるため注意が必要です。

2. 髪にハリやコシがない

AGAを発症すると、髪が生え変わるヘアサイクルが乱れるので、髪が太くなる前に抜け落ちてしまいます。 そのため、髪の毛1本1本が徐々に細く柔らかくなり、髪のハリやコシが奪われてしまうのです。 鏡を見て、以前と比べて髪にハリやコシがなく、髪がボリュームダウンしていると感じたら、AGAの初期症状が現れてきているサインかもしれません。

3. 生え際や頭頂部が薄くなった

AGAは、生え際や頭頂部から脱毛が進行していきますが、症状の出方に特徴があります。 AGAの脱毛の特徴は、次の3パターンに分けられます。

M型

額の生え際が、左右両サイドから徐々に頭頂部へ向かって後退していきます。 額の中央部分は薄毛や抜け毛が進行しないため、正面から見るとアルファベットのMに見えることからM型と呼ばれます。

O型

頭頂部のつむじ周辺から、外に向かって円形状に薄毛や抜け毛が進行していきます。 真上からみるとアルファベットのOに見えることからO型と分類されています。 正面からは見えないため、自分では症状になかなか気付きづらいのが特徴です。 O型はM型やU型と同時に進行するケースがあります。

U型

額の生え際が全体的に頭頂部に向かって後退しおでこが広くなっていきます。 脱毛の進行具合がアルファベットのUに似ていることからU型と呼ばれます。 自分でもすぐに気付きやすいのがM型もしくはU型になります。 側頭部や後頭部の抜け毛が気になるようケースはAGAではなく、他の脱毛症の可能性 が考えられます。

AGAかな?と思ったら早めに医療機関を受診しよう

AGAは、薄毛や抜け毛と違い、遺伝や男性ホルモンの異常によって引き起こされる進行性の脱毛症です。 そのまま放っておくと、徐々に進行していきますので、早めに治療を始めることが重要となります。

抜け毛が増えた気がする、いつもと同じ髪型なのにしっくりこない、髪の毛にハリやコシがない、額の生え際や頭頂部が薄くなったなど、普段とは違う様子に気がついたら、医療機関を早めに受診するようにしましょう。

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