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用語集

アンドロゲンレセプター遺伝子検査とは

アンドロゲンレセプター遺伝子検査(あんどろげんれせぷたーいでんしけんさ)とは、AGA(男性型脱毛症)の発症のしやすさを遺伝子レベルで調べる検査です。

アンドロゲンレセプターとジヒドロテストステロンの感受性について

AGAを引き起こす原因の1つに、ジヒドロテストステロン(DHT)があります。
DHTは男性ホルモンの一種です。

DHTは、テストステロンという別の男性ホルモンが、5αリダクターゼという酵素が結びついて生まれます。
このDHTは、毛髪を生み出す細胞である毛母細胞の働きを抑制します。
毛母細胞の働きが弱まるので、AGAの発症を引き起こします。

そして、DHTは、アンドロゲンレセプター(AR)という物質と結合したときに毛母細胞の働きを抑制します。
つまり「AGAのなりやすさ」とは「DHTとARの結合のしやすさ」と考えることができます。
DHT と結合しやすいARのことを「DHTに対する感受性が高いAR」と表現します。

感受性の高さは遺伝子でわかる

感受性が高いARかどうかは、AR遺伝子の塩基配列を調べることでわかります。
アンドロゲンレセプター遺伝子検査では、塩基配列を調べます。

AR遺伝子の塩基配列のうち、「CAG」という配列と、「GGC」という配列の繰り返しの数(リピート数)の合計の数にて、アンドロゲンレセプターの感受性を予測することが可能となっています。検査の結果、その数値が38以下だと、「感受性が高い」と判定され、AGAのリスクが高くなります。
塩基配列の数値が42以上だと「感受性が低い」と判定され、AGAリスクは低くなります。

検査は採血して行なわれる

アンドロゲンレセプター遺伝子検査は、対象者(患者さん)の血液を使って行います。
対象者の血液を2mlほど採取して、そのなかのARを分析します。

ただし、アンドロゲンレセプター遺伝子検査を受けるには、この検査を行っているクリニックを探さなければなりません。
特殊な検査なので、どの医療機関でも実施しているわけではありません。

アンドロゲンレセプター遺伝子検査の費用

アンドロゲンレセプター遺伝子検査は公的医療保険が使えないので、自由診療となり、費用は全額患者さん負担になります。
自由診療の料金は、医療機関が自由につけることができるので、この検査の料金は医療機関によって異なりますが、大体2万円が目安になるでしょう。